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      <title>都市伝説の真相</title>
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      <description>都市伝説が人気になっています。きっかけはバラエティ番組｢やりすぎコージー｣のなかの人気コーナー｢芸人都市伝説｣でした。お笑い芸人が知っている怖い話や都市伝説を紹介するという内容でしたが、なかでもハローバイバイ関の都市伝説が話題になり、都市伝説を集めたハローバイバイの本は大ヒットになりました。
このサイトでは巷で脈々と語り継がれる都市伝説や怖い話をまとめ、その真相を探っています。ぜひ参考にして下さい！ </description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>アインシュタインの予言</title>
         <description><![CDATA[<em>「もしハチが地球上からいなくなると、人間は4年以上は生きられない。ハチがいなくなると、受粉ができなくなり、そして植物がいなくなり、そして人間がいなくなる」</em>

<a href="http://toshidensetsu.3xai.net/ain.jpg"><img alt="ain.jpg" src="http://toshidensetsu.3xai.net/ain-thumb.jpg" width="100" height="130" border="0" align="left"  /></a>これは、あの天才アインシュタインが残した予言と言われています。どうゆうことかと言うと、ハチが消えると受粉ができなくなり植物がいなくなる。植物が消えれば酸素が供給されず、人間は野菜から必要な栄養分を摂取することもできなくなる。よって人間も地球上からいなくなると言うものです。

しかし、2006年にアメリカで多くのミツバチが巣箱から失踪していることが確認され始めたのです。こうした現象は蜂群崩壊症候群(CCD)と呼ばれ、世界各国の専門機関で研究されているようですが、確実な原因は未だに不明のままと言います。
さらにミツバチの失踪は拡大を続け、全米で180億匹のミツバチが短期間に巣から失踪していることが確認されたのです。しかも日本でも同様の現象が確認され始めています。2009年4月に行われた農林水産省の調査では、山形県、栃木県、静岡県、岡山県、鹿児島県など計21都県で、野菜を育てる上での受粉に必要なミツバチが不足していることが明らかになったのです。

天才アインシュタインが残した予言が本当だとすれば、人間が絶滅するためのシナリオが着々と進んでいることになります。人間の未来は一体どうなってしまうのでしょうか？
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         <link>http://toshidensetsu.3xai.net/2009/07/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">怖い都市伝説</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Jul 2009 20:41:06 +0900</pubDate>
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         <title>死神の予言</title>
         <description><![CDATA[<em>あなたは、死神の予言を信じますか？・・・・・・。おやおや、疑っちゃって。この予言は的中するようですから、騙されたと思ってやってみてください。今から私が方法を教えますので、よく聞いてくださいね。
まず、静かな場所で目を閉じてください。その後、自宅の玄関の前にいるとイメージしてください。イメージしました？では、その玄関の扉を開け、中に入ってください。そうしたら、部屋の中にあるドアを全て開けっぱなしにしてください。押入れもクローゼットも開けっ放しにするのですよ。全てのドアを開けっ放しにしたら、また玄関の扉を開けてください。さぁ、目を開けてもいいですよ。突然ですが、質問です。全てのドアを開ける際に、人に会いましたか？もし、あなたが知っている人でしたら、その人は半年以内に不幸が訪れます。これが死神の予言なのです。でも、安心してください。この予言をはずす方法があるのです。それは、心の中でこう言えばいいのです。「○○さん(あなたが出会ってしまった人の名前です)の無事を祈ります。」あ、3回じゃないと予言が当たっちゃうから気をつけてくださいね。</em>

というのがバラエティ番組｢キミハブレイク｣のなかで紹介された子供たちの間で広がっている都市伝説“死神の予言”の方法です。

この方法は、霊感の有無を確かめるための方法としても有名ですね。
死神の予言と同じように、自宅の玄関から入って家の中を一回りするイメージをした時に、誰かと逢えば霊感があり、誰とも逢わなければ霊感がない、というのものです。

それが都市伝説として誇張されて広がったようです。]]></description>
         <link>http://toshidensetsu.3xai.net/2009/03/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">怖い都市伝説</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Mar 2009 10:54:44 +0900</pubDate>
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         <title>バットマンの呪い</title>
         <description><![CDATA[<em>ヒース・レジャーの遺作となった映画『ダークナイト』に“バットマンの呪い”がかかっているという噂があります。

映画の完成後、間もなくヒースが急死して話題になりましたが、
検死審問で、撮影中に特撮スタッフが事故死していたことも明らかになったからです。

亡くなったのは映画『バットマン ビギンズ』『007/カジノ・ロワイヤル』などの大作でスタント・シーンに携わってきた経験豊かなスタントマンです。

この映画では、ヨーロッパ・プレミアの直前にクリスチャン・ベイルが母親と姉に暴力を振るったとして逮捕されたり、主演のクリスチャン・ベールが地元イギリスでのプレミア時に暴行疑惑で逮捕。夏にはモーガン・フリーマンが交通事故で重傷を負う。マギー・ギレンホールはヒロインなのに顔が崩れかかっているなど出演者にも不幸が続いているのです。

ことから、特撮スタッフの死は、バットマンの呪いの始まりとささやかれています。
今回の事故では「バットマン　ダークナイト」の呪いと囁くものもいる。</em>


これは単なる都市伝説でなく、実際に起こったことです。
これほどまでに不幸な事が続くのは｢呪い｣と考える方が自然なのかもしれません。

21世紀の世の中に｢呪い｣なんて…と思っている方も多いかもしれませんが
実際に現代でも呪いはいたるところで行なわれているそうです。

あなたは大丈夫ですか？]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">怖い都市伝説</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 Nov 2008 10:26:28 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ダイエットカプセル</title>
         <description><![CDATA[<em>一粒だけで簡単に痩せられるというダイエットカプセルの広告が、あるファッション雑誌に掲載されていました。

そして、１人に少女がこのダイエットカプセルを注文したそうです。
少女は今まで色々なダイエットを試したのですが、すべて失敗しており｢今度こそは！｣というすがる想いがありました。

数日後、少女の元に一粒のカプセルが届きました。
そおダイエットカプセルにはこのような記述がありました。

｢効果が絶大ですので、一粒だけで痩せる事ができます。しかし、大量のお酒や激辛の刺激の強い食べ物はダイエットカプセルとの相性が悪いので暫くのあいだ控えてください。｣

ダイエットカプセルの効果は少女の予想以上でした。
自分でも驚くほど体重が落ちていくのです。
しかも、まったく運動をしないにもかかわらず、好きなものを食べても痩せていく。

洋ナシ形で、でっぷりとした彼女の体型は、見事なプロポーションへと変化したのです。

しかし、少女は痩せ始めた頃から軽い腹痛に悩まされ、
痩せれば痩せるほどその痛みは激しいものへとなっていったのです。
痛みに耐えられなくなった彼女は、病院に行って検査を受けることにしました。

少女の検査した医師は驚愕しました。
なんと少女の腸のなかには数メートルに成長した寄生虫がパンパンに詰まっていたのです。

そうです。ダイエットカプセルの中身は寄生虫の卵だったのだのです。</em>



これは危険なダイエットについての有名な都市伝説です。
この話は、単なる都市伝説かもしれませんが、実際に寄生虫ダイエットという方法があるようです。

有名な音楽家の女性は105キロあった体重を55キロに落としたとか、アメリカのある女性が寄生虫ダイエットで200キロの体重を100キロに減らしたという噂もあるようです。

この寄生虫ダイエットは１日のカロリー摂取量を１／４にしてしまうそうです。つまり、１日に２０００キロカロリーの食事をしても、体に使われるのは５００キロカロリーだけで、あとは寄生虫が摂取してしまうと言うのです。

ただし副作用があり、寄生虫によって腸が活発に動くので下痢と貧血気味になるそうです。また、寄生虫は強い刺激やアルコールに弱いので、お酒を飲んでいるひとや、辛いものが好きという人には寄生虫ダイエットは難しいようです。

興味のある方は調べて見るのも良いかもしれませんね。]]></description>
         <link>http://toshidensetsu.3xai.net/2008/11/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">怖い都市伝説</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 05 Nov 2008 05:54:02 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>女優Ｍの危機</title>
         <description><![CDATA[<em>人気女優のMさんが体験した話です。

ある日、Mさんは仕事に疲れてマンションに帰った時、
黒ずくめの服を着た男とエレベーターですれ違ったそうです。

この時、男に異様な不信感を覚えたそうですが、
とにかく疲れていたので早く部屋に帰って寝ることにしたそうです。

次の朝、インターホンで目が覚めて玄関に行ってみると、
ドアの外に警察が立っているのがドアの穴から見えました。

警官は「このマンションで殺人がありまして犯人の顔見てませんか?」と尋ねました。
そんな事件があるのショックだったし、
昨日エレベーターで変な男とすれ違ったことも思い出したのですが、
ドラマの撮影やテレビの仕事でMさんは忙しかったので

「すいません、見ていませんよ。」

と言うと警察は帰って行ったそうです。

ところが後日、テレビでこのマンションで起こった殺人事件の犯人が捕まったというニュースがあり、映し出された犯人の顔を見るとそれはMさんの家に来た警官だったのです。</em>



ようするにMさんを訪ねてきた警官が殺人犯だったんですね。
もし、あの時犯人を知っているとドアを開けていたらMさんはどうなっていたのでしょうか？

この話(都市伝説？)は、ダウンタウンの松本さんが、今田さんを通じて聞いた話ということでテレビ番組のなかで紹介していました。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">怖い都市伝説</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Nov 2008 07:20:22 +0900</pubDate>
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         <title>生まれ変わり</title>
         <description><![CDATA[<em>美男美女の新婚夫婦がいました。
やがて二人に子供ができたのですが、生まれてきた子は夫婦の期待を裏切るものでした。
美男美女の両親にも関わらず、その子供は驚くほど醜くかったのです。

やがて、それが原因で夫婦仲も冷えてきました。
幸せな生活がこの生まれてきた子の為に狂ってしまう…
二人は自分の子供をそんな風に考えるようになっていきます。

ある日、夫婦は子供を連れて公園の池のボートに乗りました。
ボートで池の中ほどに行くと周りに誰もいないことを確認すると
なんと子供を池に突き落としてしまったのです。

子供は死んでしまいましたが、夫婦は口裏を合わせて「事故だった」と主張し、
事故として処理されました。
美男美女の夫婦を疑うものはおらず、逆に同情も集めたそうです。

それから数年が経ち、再び夫婦に子供ができました。
生まれてきた赤ちゃんは前の子とは違い、とてもかわいい赤ちゃんでした。
夫婦はとても喜び、愛情をたっぷり注いで育てました。

成長し言葉がしゃべれるようになった子供が「ボートに乗りたい」と言い出しました。
夫婦は子供をつれてあの公園のボートに乗りました。
ボートに乗ると子供は大はしゃぎでした。

ところが池の真ん中になると子供はボートの外を向いて沈黙してしまいました。
不思議に思った夫婦が話しかけようとすると子供は口を開いて

「今度は落とさないでね。」

と言ったそうです。</em>


この、都市伝説はかなり以前からありますね。フェリーから子供を突き落とすパターンもあります。また、「今度は…」と言った後に子供の顔が前の子供の顔に変わったりするパターンもあります。

最近では親の子供への虐待が社会問題になることもあります。。
なかには醜いという理由で、虐待されている悲しい子供がいるのかもしれませんね。]]></description>
         <link>http://toshidensetsu.3xai.net/2008/10/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">怖い都市伝説</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 29 Oct 2008 12:27:13 +0900</pubDate>
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         <title>怪人アンサー</title>
         <description><![CDATA[<em>怪人アンサーを呼び出すには携帯電話を10個用意します。そして、１番目の携帯から2番目にかけます。それを繰り返し10番目の携帯からまた1番目の携帯にかけます。すると10個の携帯が輪のようになります。
これで全て通話中になるはずですが、これである携帯がつながり怪人アンサーを呼び出すことができるのです。

怪人アンサーは10人中9人の質問にはどんなものでも答えてくれるのですが、1人だけには逆に質問をします。この質問に答えられないと携帯の液晶画面から手が出てきて、体の一部を奪い去ってしまいます。

アンサーは頭だけで生まれてきた奇形児なので、完全な人間になるため人から体のパーツを奪うそうです。</em>


この都市伝説はネット上で話題になり、テレビ番組で怪人アンサーを取り上げて実際に試みるという企画もあったほどです。

雑誌にも紹介されたこともあり、怪人アンサーの都市伝説は知名度を上げていったのですが、この怪人アンサーの都市伝説は、ある１人の人間がネットを利用して広めたネタだったことが解りました。

つまりウソから始まった都市伝説だったのです。怪人アンサーはネットのネタが都市伝説を生み出した、ひとつの例なのです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">怖い都市伝説</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Oct 2008 08:02:44 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>紫の鏡</title>
         <description><![CDATA[<em>昔、ある少女が両親からもらった大事な手鏡に紫の絵の具を塗りました。
しばらくすればとれるだろうと思っていた少女だが、どうしてもその絵の具が剥がれなくなってしまいました。
そして、そのことを後悔し続け少女は「ムラサキカガミ……ムラサキカガミ……」と呟きながら、２０歳の誕生日の日に亡くなってしまったそうです。
それ以来、「紫の鏡」という言葉に少女の念が乗り移り、２０歳になるまでこの言葉を覚えていた者は呪われ、そして死んでしまうといいます。</em>


この都市伝説は比較的有名なので知っている方も多いと思います。この都市伝説も年代や地域によって異なりますが、紫の鏡という言葉を覚えていると「呪われる」または「死んでしまう」の大きく二つに分けられるようです。また、「結婚できない」というパターンもあります。

「紫の鏡」という言葉の他にも「ムラサキカガミの菊人形」「赤い沼」「イルカ島」「血まみれのコックリさん」というように様々な言葉があるようです。

呪いを回避できる「白い（紫の）水晶」という言葉もあり、ほかには「横断歩道の白い部分を踏んで渡り切ると呪いを回避できる」とも言われています。また、２０歳までに覚えていると幸せになれる単語として、「金のじゃがいも」「ピンクの鏡」もあります。
]]></description>
         <link>http://toshidensetsu.3xai.net/2008/10/post_4.html</link>
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         <pubDate>Sun, 19 Oct 2008 07:53:16 +0900</pubDate>
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         <title>見えてる？</title>
         <description><![CDATA[<em>霊感のある少女が交差点で信号待ちをしていると急に寒気を覚えた。
交差点の向こうで同じように信号を待っている人の中に、
ひとりだけ異様な雰囲気の女性がいた。

見た目は変でもないし、特別変わっているわけでもないのに
妙に色が薄く見えるのです。

信号が青に変わり横断歩道を渡りはじめると、色の薄い少女も向こう側から歩き出します。
その異様な雰囲気を持つ女性とは目を合わせないように少女も道路を渡ります。

その女性とすれ違う瞬間に、彼女は微笑みながらこう言った。

「よくわかったわね。」</em>

この都市伝説には異様な雰囲気を持つ少女ではなく、軍服を着た男性であったり、頭から大量の血を流している青年だったりと、小さな子供であったりと、様々なパターンがあります。

テレビ番組の恐怖体験談などでも、よくアレンジされて話されることの多い都市伝説のひとつです。]]></description>
         <link>http://toshidensetsu.3xai.net/2008/10/post_3.html</link>
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         <pubDate>Thu, 02 Oct 2008 12:41:59 +0900</pubDate>
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         <title>ピアスの白い糸</title>
         <description><![CDATA[<em>ある少女が高校の入学記念にピアスの穴を開けた。

それから数日後、少女は耳に違和感を感じた。なんだかムズかゆい気がする。
鏡を見ると、ピアスの穴から白い糸のようなものが出ているのです。

この白い糸が違和感の原因だと思った少女はエイッ！と力をこめて糸を引きちぎった。

すると、いきなり少女の目の前が真っ暗になってしまった。

実はこの白い糸は視神経で、それを引きちぎった少女は失明してしまったのです。</em>



ピアスの穴から白い糸が出てくるという都市伝説は比較的新しいもので、８０年代後半からファッションとして、若い人たちがピアスを開け始めた頃から広まっていたといわれています。

もちろん視神経は脳神経の一つで脳と直接つながっており、耳たぶには通っていませんし、ピアスの穴を開けたからといって失明することはありません。

これはピアスは不良のファッションと考える一部の親や教師が、子供たちに対し方便として用いたものが広がり都市伝説化したとも言われています。]]></description>
         <link>http://toshidensetsu.3xai.net/2008/09/post_2.html</link>
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         <pubDate>Sun, 21 Sep 2008 17:47:51 +0900</pubDate>
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         <title>死のネックレス</title>
         <description><![CDATA[<em>恋人からキラキラと輝いている青白い宝石のついたネックレスをプレゼントされた少女は、とても喜び大切に身に着けていた。

ところが数日後、少女は体調を崩してしまう。
心配した友人が少女を見舞いに行くと、少女は「なんだか金属アレルギーになっちゃったみたい」と語った。しかし、見るとネックレスの周りの皮膚が赤く腫れ上がっており、所々皮膚がはがれているところもある。

それから一ヶ月ほどたったある日、少女から「うちに来てほしい」というメールを友人に送りした。友人がお見舞いに向かうと、そこには変わり果てた少女の姿があった。

ガリガリになった体、ほとんど抜け落ちてしまった髪、皮膚もどす黒く変色している。
そして、少女は3日後に死んでしまったのです。

キラキラと輝いている青白い宝石のついたネックレスが気になっていた友人が詳しく調べたところ、宝石に見えたそれはウランの結晶であった

そう、少女は被爆して死んでしまったのです。</em>



この都市伝説の元になったのは1987年にブラジル・ゴイアニアで起こった事件です。
ブラジルの廃病院に放置されていた医療用放射線源のセシウム137を「光る粉」として体に塗ったり飲んだりした住民250名が被曝、4人が死亡したのです。

これを機にブラジルでは、放射線の取り扱いに本腰を入れたといいます。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 21 Sep 2008 17:04:38 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>口裂け女</title>
         <description><![CDATA[<em>ある小学生が、下校途中に赤いコートを着た女に声をかけられました。

「ねえ、わたしキレイ？」

赤いコートの女はマスクをかけているものの、そこそこの美人のようだったので、その小学生は

「うん、キレイだよ」

と言った。すると女はいきなり自分のマスクをはいで

「これでもかー！！」

と叫んだ。
女の口は耳元まで裂けており、コートの中から鎌を取り出し、襲い掛かってきた。
小学生は、恐怖のあまり逃げ出したが、女の追いかけてくるスピードはすさまじくあっという間に追いつかれてしまった。
そして、小学生を羽交い絞めにし、おびえる小学生の口へ鎌を入れ耳元まで引き裂いたという。</em>


・・・コレが誰もが知ってる定番中の定番の都市伝説｢口裂け女｣です。

この都市伝説がが広まり始めたのは1979～80年ごろといわれていますが定かではありません。2004年には韓国でも、この都市伝説が広がったそうです。

この口裂け女には、｢返り血が目立たないように赤いコートを着ている｣、｢１００ｍを３秒で走る｣、｢３人姉妹の末っ子で、上の二人は整形手術に成功したが自分だけは失敗して口が裂けてしまった｣、｢ポマード！、ポマード！、ポマード！と三回言うと逃げてしまう｣、｢べっこう飴が大好き｣など様々な噂もありました。

口裂け女を怖がる小学生が多かったため、パトカーの出動さわぎや、
集団下校という社会問題も生み出したほどです。

口裂け女のモデルになったのは、明治中頃、滋賀県の信楽に実在した「おつや」という女性と言われています。
彼女が裂けた口に見える三日月形の金時人参をくわえ、
藁人形を手にした「丑の刻参り」の白装束を目撃されたところから流言が生まれ、 
長い期間を経て「口裂け女」へと発展したとされています。 

ここまでいくと、たかが都市伝説と言えなくなりますね。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 21 Sep 2008 14:06:24 +0900</pubDate>
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