Top >  怖い都市伝説 >  ピアスの白い糸

ピアスの白い糸

ある少女が高校の入学記念にピアスの穴を開けた。

それから数日後、少女は耳に違和感を感じた。なんだかムズかゆい気がする。
鏡を見ると、ピアスの穴から白い糸のようなものが出ているのです。

この白い糸が違和感の原因だと思った少女はエイッ!と力をこめて糸を引きちぎった。

すると、いきなり少女の目の前が真っ暗になってしまった。

実はこの白い糸は視神経で、それを引きちぎった少女は失明してしまったのです。

ピアスの穴から白い糸が出てくるという都市伝説は比較的新しいもので、80年代後半からファッションとして、若い人たちがピアスを開け始めた頃から広まっていたといわれています。

もちろん視神経は脳神経の一つで脳と直接つながっており、耳たぶには通っていませんし、ピアスの穴を開けたからといって失明することはありません。

これはピアスは不良のファッションと考える一部の親や教師が、子供たちに対し方便として用いたものが広がり都市伝説化したとも言われています。

 <  前の記事 死のネックレス  |  トップページ  |  次の記事 見えてる?  > 

スポンサードリンク


カテゴリー
運営者情報

当サイトはリンクフリーですが、次にあげるような内容のサイトはお断りします。
・アダルト関連の記事を扱うサイト
・誹謗中傷を主としたサイト
・著作権侵害の恐れがあるサイト
お問い合わせはコチラから


プライバシーポリシー

当サイトは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、個人を特定する情報を除いた当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報のみを使用することがあります。このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、ここをクリックしてください。

おすすめリンク
独自ドメイン取得