地震に関して、ある恐ろしい企てが隠されているという都市伝説があります。それは、地震は自然災害と考えるのが当たり前ですが、自然以外の力とは、つまり人為的に起こされた地震があると言うのです。信じられないような都市伝説ですが、過去に旧ソ連が「地震兵器」を開発していました。そして、ソ連崩壊とともに、その地震兵器の研究資料がどうなったのか解からなくなってしまったのです。地震兵器とは、地中で核を爆発させるという説と、核以上の威力をもつ新兵器を使用しているという説があります。その地震兵器を発明したのが科学者ニコラ・テスラという人です。ニコラ・ラステに関して別記事で紹介していますので、ぜひ参考にして下さい。なぜ地震兵器が必要なのか、それは核保有国同士、国の裏の組織同士で、その国がどれだけ凄い兵器を持っているか誇示するために、国を関係なく無差別使用すると言われています。そして、裏の組織では日時を通達しあい大地震を起こすのです。一説には世界人口調整のためと言われていますが、地震が起これば被災地に支援軍を派遣することができ、その国の政府も国民に対して税金を軍事予算に回す口実ができるからとも言われています。

