都市伝説ブームの火付け役になったのがハローバイバイの関!ハローバイバイ(略称:ハロバイ)は吉本興業東京本社所属のお笑いコンビですが、テレビ東京の土曜深夜に放送されているバラエティ番組「やりすぎコージー」の人気コーナー「芸人都市伝説」のなかでも、たびたび都市伝説キングになるなど、いまや、すっかり都市伝説の顔?になっています。決めセリフは御馴染みの「信じるか信じないかはアナタ次第!」です。また、自らをスティーブンセキルバーグと名乗り、ナジョナルジオTVなどの様々なテレビ番組でも都市伝説を紹介して活躍の場を広げています。
ハローバイバイの関の都市伝説に関する知識が認められて「関暁夫のオカルト・トークライブ」というライブも不定期でやっており、2006年には書籍『ハローバイバイ関暁夫の都市伝説』まで出版するに至ったのです。しかも、これは50万部以上の大ヒットとなりました。本の内容は、かなり眉唾的なモノから、 ちょっと感心してしまうような内容まで盛り沢山です。都市伝説が大好きだ!というようなディープな人々には、ちょっと物足りないかもしれませんが、都市伝説の入門編としては、とても面白い内容になっています。
このサイトではハローバイバイ関が「やりすぎコージー」や、その他のTV出演の際に披露した都市伝説を中心にまとめています。ぜひ参考にして下さい。
最も有名な都市伝説が1970年代後半から1980年代にかけて日本全土を恐怖のどん底に叩き込んだ「口裂け女」です。2007年には水野美紀さんが「口裂け女」に扮したホラー映画が公開され、再び話題を呼びました。口裂け女の都市伝説は地域によって違いはあるものの、一般的に言われているのがマスクをした若い女性の姿で現れ、学校帰りの子供などに「わたし、きれい?」と訊ねてくる。「きれい」と答えると「…これでも?」と言いながらマスクを外す。すると、その口は耳元まで大きく裂けているというもの。この時「きれいじゃない」と答えるとその場で鎌(または大きなハサミ)で斬り殺され、「きれい」と答えると家までついてきて玄関口で斬り殺される。殺されない為には「ふつう」と答えるしかないというもの。正体は美容整形に失敗した女性で、100mを3秒で走り、何故か「ポマード」と言うと逃げ出す。しかし、べっこう飴をあげると助かる?など様々な都市伝説が伝わっています。
「口裂け女」の都市伝説のルーツは、愛知県で家庭の事情で子供を塾に行かせたくない母親が娘にした話が全国に広まったとする説が一番有力と言われています。いまさら考えると変なことばかりなのですが、「口裂け女」の都市伝説は全国の小・中学生に非常な恐怖を与え、地域によってはパトカーが出動したり、連絡簿に注意事項として記入されたり、集団下校まで実施するところもあり、ここまでくると、たかが都市伝説と笑ってばかりもいられなくなりますね。
「ブライダル業界が仕組んだお日柄制度」 by 小笠原まさや
ほとんどの方が大安という良いお日柄に結婚したいと思っているはずです。しかし、これはブライダル業界の仕組んだことだという都市伝説です。お日柄を表す先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口を六曜と言いますが、これは中国から伝来している占いの一種で、いわば曜日みたいなものだといいます。つまり、六曜自体には良い悪いという認識はないと言います。そして、日本では良くないとされる「仏滅」は、かつて「物滅」と書いていて、ゼロからのスタートを意味する言葉であり、本来は大安よりもお日柄的には良い日とされていたと言います。ところが明治維新の時に、政府が呪いや迷信の類(たぐい)をしてはいけないというおふれを出したため、冠婚葬祭を扱う業者が、わざと「物滅」を「仏滅」という悪いイメージに置き換えて、逆に「大安」を良いイメージにさせてしまったと言います。その結果、昭和に入り「物滅→仏滅」となり、逆に「大安」が良いお日柄という認識が広まってしまったのだと言います。本当の意味でのお日柄が良い日や悪い日には、生年月日などの個人差があるとのことです。
「ラスベガスは優しい街」 by 品川庄司・品川
ギャンブルの街ラスベガスでは賭けに負けた人も多く、マフィアなどからの取立てに追い詰められ自殺してしまう人もいるそうです。そのためラスベガスには教会が多く、教会を見て自殺を思いとどまらせたいという理由があるから。また、ラスベガスにあるホテルの窓も開かないようになっており、飛び降り自殺をさせないためと言われています。そして、ラスベガスの街ではギャンブルに負けて落ち込んでいると、必ず優しく声をかけてくれるナイスミドルなおじさんがいると言います。しかもお酒までおごって慰めてくれるというのです。そして「人生というのはつらい事ばかりではない。いいこともあるよ」と励ましてくれるそうです。しかし、実のところ、そのおじさんは自殺を思いとどまらせるためにカジノが雇ってるという都市伝説です。
都市伝説ブームの火付け役になったのがハローバイバイの関!ハローバイバイ(略称:ハロバイ)は吉本興業東京本社所属のお笑いコンビですが、テレビ東京の土曜深夜に放送されているバラエティ番組「やりすぎコージー」の人気コーナー「芸人都市伝説」のなかでも、たびたび都市伝説キングになるなど、いまや、すっかり都市伝説の顔?になっています。決めセリフは御馴染みの「信じるか信じないかはアナタ次第!」です。また、自らをスティーブンセキルバーグと名乗り、ナジョナルジオTVなどの様々なテレビ番組でも都市伝説を紹介して活躍の場を広げています。
ハローバイバイの関の都市伝説に関する知識が認められて「関暁夫のオカルト・トークライブ」というライブも不定期でやっており、2006年には書籍『ハローバイバイ関暁夫の都市伝説』まで出版するに至ったのです。しかも、これは50万部以上の大ヒットとなりました。本の内容は、かなり眉唾的なモノから、 ちょっと感心してしまうような内容まで盛り沢山です。都市伝説が大好きだ!というようなディープな人々には、ちょっと物足りないかもしれませんが、都市伝説の入門編としては、とても面白い内容になっています。
このサイトではハローバイバイ関が「やりすぎコージー」や、その他のTV出演の際に披露した都市伝説を中心にまとめています。ぜひ参考にして下さい。
最も有名な都市伝説が1970年代後半から1980年代にかけて日本全土を恐怖のどん底に叩き込んだ「口裂け女」です。2007年には水野美紀さんが「口裂け女」に扮したホラー映画が公開され、再び話題を呼びました。口裂け女の都市伝説は地域によって違いはあるものの、一般的に言われているのがマスクをした若い女性の姿で現れ、学校帰りの子供などに「わたし、きれい?」と訊ねてくる。「きれい」と答えると「…これでも?」と言いながらマスクを外す。すると、その口は耳元まで大きく裂けているというもの。この時「きれいじゃない」と答えるとその場で鎌(または大きなハサミ)で斬り殺され、「きれい」と答えると家までついてきて玄関口で斬り殺される。殺されない為には「ふつう」と答えるしかないというもの。正体は美容整形に失敗した女性で、100mを3秒で走り、何故か「ポマード」と言うと逃げ出す。しかし、べっこう飴をあげると助かる?など様々な都市伝説が伝わっています。
「口裂け女」の都市伝説のルーツは、愛知県で家庭の事情で子供を塾に行かせたくない母親が娘にした話が全国に広まったとする説が一番有力と言われています。いまさら考えると変なことばかりなのですが、「口裂け女」の都市伝説は全国の小・中学生に非常な恐怖を与え、地域によってはパトカーが出動したり、連絡簿に注意事項として記入されたり、集団下校まで実施するところもあり、ここまでくると、たかが都市伝説と笑ってばかりもいられなくなりますね。
「ブライダル業界が仕組んだお日柄制度」 by 小笠原まさや
ほとんどの方が大安という良いお日柄に結婚したいと思っているはずです。しかし、これはブライダル業界の仕組んだことだという都市伝説です。お日柄を表す先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口を六曜と言いますが、これは中国から伝来している占いの一種で、いわば曜日みたいなものだといいます。つまり、六曜自体には良い悪いという認識はないと言います。そして、日本では良くないとされる「仏滅」は、かつて「物滅」と書いていて、ゼロからのスタートを意味する言葉であり、本来は大安よりもお日柄的には良い日とされていたと言います。ところが明治維新の時に、政府が呪いや迷信の類(たぐい)をしてはいけないというおふれを出したため、冠婚葬祭を扱う業者が、わざと「物滅」を「仏滅」という悪いイメージに置き換えて、逆に「大安」を良いイメージにさせてしまったと言います。その結果、昭和に入り「物滅→仏滅」となり、逆に「大安」が良いお日柄という認識が広まってしまったのだと言います。本当の意味でのお日柄が良い日や悪い日には、生年月日などの個人差があるとのことです。
「ラスベガスは優しい街」 by 品川庄司・品川
ギャンブルの街ラスベガスでは賭けに負けた人も多く、マフィアなどからの取立てに追い詰められ自殺してしまう人もいるそうです。そのためラスベガスには教会が多く、教会を見て自殺を思いとどまらせたいという理由があるから。また、ラスベガスにあるホテルの窓も開かないようになっており、飛び降り自殺をさせないためと言われています。そして、ラスベガスの街ではギャンブルに負けて落ち込んでいると、必ず優しく声をかけてくれるナイスミドルなおじさんがいると言います。しかもお酒までおごって慰めてくれるというのです。そして「人生というのはつらい事ばかりではない。いいこともあるよ」と励ましてくれるそうです。しかし、実のところ、そのおじさんは自殺を思いとどまらせるためにカジノが雇ってるという都市伝説です。
「嘘からできた放送業界のルール」 by 伊集院光
よくテレビドラマなどで「この物語はフィクションであり、登場人物、団体は架空です」というフレーズが流れることがありますが、これが最初に出るようになったきっかけというのが「超人バロム1(ワン)」という子供向けの特撮番組だったという都市伝説。「超人バロム1」は悪の組織ドルゲが送り込んでくるドルゲ怪人をバロム1が倒すという内容でしたが、ある日、制作会社に八王子で開業医をやっているドイツ人という人から抗議の手紙があったと言います。その内容は「私の名はドルゲという名前なのだが、バロム1が学校ではやり、子供がいじめらているから何とかならないものか」というものであり、これがきっかけで「実在する人物とは関係ありません」というテロップを入れるようになったそうです。ところが数年後、この出来事についてテレビ局が取材をしたのだが、いくら探してもドルゲというドイツ人は見つからなかったと言います。その時期に日本で開業医のをしていた、八王子に住民登録してる外国人の中にもドルゲという人はいない。つまり、嘘から出来たテロップだったのである。大元になったドルゲという名の人は闇の中。そもそも、ドイツ人でドルゲという名前はあまり無いらしいと言います。